外科と並んでとても守備範囲の広いのが内科

お医者さんの中でも、一番、汎用的とも言える医科であるのが内科の先生でしょう。風邪をこじらせてしまったとか、腹痛が治らないといったよくある病気の予備軍のようなものは、たいてい内科の先生にお世話になるものだからです。そもそも、内科というのは外科と並んで、ほぼ身体全体を相手にするとても守備範囲の広い医科です。その内で、物理的な治療を要するものが外科の担当で、それ以外は内科の担当、となっているからなのですね。

内科という医科の位置付けとは

内科や外科に対して、歯科も含めて、眼科や耳鼻咽喉科、産婦人科に泌尿器科、肛門科などといったものは、身体の中のある部位を専門に担当する医科です。これに対して、内科や外科は身体全般を扱うものですが、その治療に物理的な措置が必要なものが外科で、物理的な措置を行わない治療であるものが内科、という区分になっているわけですね。このために、身体のどの部位が悪いのかよくわからないという患者は、まず始めに内科の先生に診てもらって、そこである特定の部位の治療が必要とわかった場合には、その部位を専門に扱う医科に回される、というようになっているのです。

やはり多いのは胃腸といった消化器系の疾患

外科と並んで内科は身体全般を対象としていることから、その守備範囲はとても広いわけなのですが、それでも患者の疾患の割合として多いものはといえば、やはり胃腸といった消化器系の疾患でしょう。何といっても、食べるということは人間にとってまさに日常的なことですから、その分だけ食に関するトラブルというものも多いわけなので、胃腸といった消化器系の疾患で、内科の先生のお世話になる割合が圧倒的に高くなってしまうのでしょうね。

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