意外と古い!?脱毛の歴史

脱毛を行った経験のある方は多いと思いますが、脱毛ってかなり古くから存在しているんです。重要な身だしなみとして2万年ほど前に発明されたと一般的にはいわれています。その当時は石器や火打石の欠片、動物の骨などを使ってむだ毛を処理していたと考えられています。日本では平安時代頃から脱毛が行われはじめ、ハマグリの外縁部を用いて毛を抜いていたといわれています。このように脱毛は古来から行われている歴史ある方法なんです。

ニードル脱毛の特徴とは

脱毛には複数の種類が存在しています。特に人気が高いのは光脱毛、医療レーザー脱毛、ニードル脱毛ですね。まずニードル脱毛を紹介します。ニードル脱毛は毛穴一つ一つに針を直接差し込む脱毛法です。針を直接毛穴に差し込みますので、かなり時間がかかってしまいます。それと痛みも光脱毛や医療レーザー脱毛よりも強いといわれています。また、料金が高めに設定されている事が多く、ニードル脱毛を扱っている脱毛店は減ってきています。

レーザー脱毛とフラッシュ脱毛

次は医療レーザー脱毛を紹介します。この脱毛方法は医療行為となりますのでサロンやエステでは施術できません。皮膚科及び美容クリニックのみで行われている脱毛法となりますね。最後にフラッシュ脱毛ですが、フラッシュ脱毛はサロンやエステなどで最もポピュラーな脱毛法です。医療レーザー脱毛と比較すると光の強さが弱いですが、痛みはほとんど感じないといわれています。また、フラッシュ脱毛は永久脱毛ではありませんので、時間が経過すると毛が生えてくる事もあります。

医療脱毛は病院や美容外科でおこなう脱毛のことで、効果の高いレーザー機器を使用し脱毛することが国から許可されています。